癒されると思っていたのに。まさか、ウサギアレルギーがあるなんて!?

 

アパートやマンションでも飼えるペットとして人気なのが、「ウサギ」です。

耳が長く、丸っこいのがなんとも言えず可愛く、ふわふわとした毛やつぶらな瞳、常にモフモフと口を動かしている姿に癒されると飼われている方も多いのではないでしょうか?

今回は、ウサギアレルギーについて解説していきます。

 

ウサギアレルギーの特徴

ウサギ由来の原因物質(以下、アレルゲン)の他、ウサギの餌がアレルギーを引き起こす原因となることもあります。

ウサギアレルギーの症状

ウサギに触ったり、ウサギのそばにいることで、「かゆみ、蕁麻疹、湿疹、くしゃみ、鼻水、目のかゆみ、咳、喘息」という症状が出ます。

即時型アレルギーの場合、接触後すぐ~6時間の間に発症し、深刻になるとアナフィラキシーが起こる可能性があり、呼吸困難・低血圧・意識を失う症状が出る場合もありますので、すぐに病院で診察と治療を受けることをオススメします。

遅延型のアレルギーの場合、6時間~48時間程で発症し、これらは、風邪や普通の便秘と混同され、原因がアレルギーであることに気づきにくいことが多いです。

上記の様な症状に、慢性的にお悩みの方は、遅延型のアレルギーの可能性があるので、一度、内科やアレルギー科での、アレルギー検査(血液検査)をオススメします。

 

ウサギアレルギーの原因

飼い始めた頃は、なんとも無かったのに、ある日突然、鼻水や咳が出るようになったなどの症状は、ウサギの体毛やフケ、唾液やフンなどが原因となります。

また、ウサギ由来のアレルゲンの他にもアレルギーを引き起こす原因もあり、それが、ウサギの餌となる「牧草(チモシー)」です。
この牧草はイネ科のオオアワガエリが多く用いられており、花粉症を引き起こすアレルゲンが含まれているため、イネ科のアレルギーを持つ人はアレルギー反応が起こりやすいのです。

オーチャードグラス、オーツヘイも、ウサギの餌としてよく見かけられますが、こちらもイネ科の植物のため、同様にイネ科アレルギーを持つ人は注意が必要です。

ウサギアレルギーの対策

一番は、アレルゲンとなるウサギやその餌との接触を極力避けること。

ウサギのケージの位置を変えたり、場合によっては、ベランダにウサギが安心できる環境を作り、そこにケージを置いてみることも検討してみましょう。

また、ウサギの体毛やフケ、フンの他、餌に対しても対策が必要です。
例えば、清掃する場合などは、「素手で牧草を触らない、マスクを着用し、アレルゲンを吸い込まない、空気清浄機を設置する」など、キレイな環境を整え、出来る限り部屋の中を清潔に保ちましょう。

 

まとめ

・ ウサギに触ったり、ウサギのそばにいることで、「かゆみ、蕁麻疹、湿疹、くしゃみ、鼻水、目のかゆみ、咳、喘息」などの症状がでることがある

・ 即時型と遅延型があり、即時型の場合、アナフィラキシーショックを起こす可能性がある

・ うさぎアレルギーは、体毛フケ唾液フンなどが原因物質である

・ ウサギの餌である「牧草(チモシー)」がアレルゲンとなることもあり、イネ科アレルギーを持つ人はアレルギー反応が起こりやすい

 

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編集部

アレルギー図鑑編集部です。
編集メンバーのほぼ全員がアレルギー保有者。花粉症や、アレルギー性鼻炎、食物アレルギーによる蕁麻疹や肌荒れなど、様々なアレルギー症状に日々向き合いながら暮らしています。生活スタイルに合わせた無理のないアレルギー解決をモットーに、皆さんのアレルギー解決に役立つ情報を発信していきます。