便秘とアレルギーの関係

   2018/01/25

みなさん、こんにちは。

「腸から健康に!腸から美しく!」をモットーに、カウンセリングを中心とした施術や、ライフスタイルを提案している、美腸セラピストの野飼さやかです。

今回は、近年、増加傾向にある、「便秘とアレルギーの関係」について、ご紹介致します。

便秘とアレルギーの関係?

腸の不調を感じる人は、年齢を重ねるごとに増加していることを知っていましたか?
国立がん研究センターの調べによると2015年の大腸がんによる死亡率は、男性が3位、女性に至っては5年以上連続で1位に挙げられています。

腸の不調を見逃すと、後々になって大きな病気に進行してしまう可能性があるため、普段の生活から気をつけていきましょう。

腸の状態を簡単に知るには、毎日の便の状態を見ることです。
便の状態から腸内環境や腸の動き、自分と食べ物の相性など様々なことが分かります。

まさに、便は文字通り、身体からの「大きな便り」です。
あなたはこの身体からの便りを見逃してはいませんか?

食物は、食べてからおよそ24~48時間で排泄されます。
通常であれば、3日以上排便がない状態は「便秘」といえるのですが、3日以内に排便があっても、切れが悪かったり、臭いがきつかったり、残便感があると、腸内に老廃物が蓄積されている可能性があります。

小腸内には、絨毛(じゅうもう)と呼ばれるヒダがあり、このヒダに老廃物がこびりつき、蓄積されていくと、栄養の吸収を阻害し、腸内環境の悪化に繋がります。
そして、免疫機能の低下・・・つまり、アレルギー症状の発症のきっかけにもなっていくのです。

便秘改善は、結果的にアレルギーの発症を抑えたり、症状の緩和にも繋がります。
いま一度、便と向き合い「大きな便り」を受け取っていきましょう!

便秘を改善するには

では、便秘症状を改善するにはどうしたらいいのでしょうか?
それは、今ある腸内の老廃物を除去し、蓄積される前にしっかりと排出できるように、排便周期を安定させることが大切です。
それには、「食事・運動・生活」の根本改善が重要です。

食事では、小腸内にこびりつきやすい添加物や、腸に穴をあける危険性のあるグルテンを極力避け、こびりついた老廃物の排出を助ける食物繊維を意識的に摂取することが大切です。

加えて、腸内環境を整える善玉菌を育てることも必要で、私のオススメは、発酵食品+食物繊維やオリゴ糖の組み合わせです。
例えば、ヨーグルトきな粉を混ぜたり、納豆めかぶを混ぜたりすると、相乗効果を発揮します。

運動は、軽度のストレッチ筋トレウォーキングなど、自律神経を刺激しない緩やかなものがオススメです。
生活面ではなるべく一日のリズムを崩さないようにし、腸の蠕動(ぜんどう)運動の妨げにもなるストレスを貯めないようにすることも大切です。

これらの方法は一例ですが、このような生活改善を長期的に継続することで、アレルギー症状の緩和に繋がることが、近年の研究で明らかになっています。

即効性があるものではありませんが、日ごろから腸内環境を意識することで、大きな病気になることを防ぎましょう。
また、つらいアレルギー症状を軽減して、快適な毎日を過ごしていきたいですね。

まとめ

・ 大腸がんによる死亡率は、男性が3位、女性は5年以上連続で1位

・ 便秘は、免疫機能の低下によるアレルギー症状の発症のきっかけにもなる

・ 便秘改善には、添加物グルテンを避け、食物繊維を多く摂ることが必要

・ オススメ食品は、発酵食品+食物繊維やオリゴ糖の組み合わせ

・ 便秘改善には、軽度のストレッチ筋トレ、ウォーキングも効果的

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nogai

野飼さやか
美腸セラピスト

『腸から健康に!腸から美しく!』をモットーに、丁寧なカウンセリングをベースとした、腸マッサージの施術とライフスタイルの提案を行っている。