飼う前に知っておきたい!猫アレルギーの症状と対策とは?

   2017/10/11

「気まぐれな感じが愛しい、猫を飼いたい」と思っている方はいませんか?
生活環境やモチベーション以外にも、猫を飼うための準備に必要なものがあります。
それは、自分や家族が「猫アレルギー」かどうかです。

一緒に住み始めたら、なんだか目がかゆくてたまらない。。
くしゃみが止まらない。。

そんな症状が出たら、あなたは、猫アレルギーかもしれません。癒しとなるはずの猫が、苦しいアレルギーの原因とならない様に、猫アレルギーについて知っておきましょう!

猫アレルギーの特徴

猫アレルギーの原因物質は、花粉等に比べて粒子が細かく、空気中に舞いやすいので、猫に触れなくても同じ空間にいるだけで症状が出ることもあります。

猫アレルギーの症状

主な症状は次の通りです。

・目が充血する、痒くなる
・鼻水やクシャミ、咳が出る
・猫に触れた皮膚が赤く腫れる、痒くなる
・重症な場合、ぜんそく発作が起き呼吸困難になる

猫アレルギーの原因

猫アレルギーの最も一般的な原因物質(以下、アレルゲン)は、「Feld1(フェルドワン)」というタンパク質です。
Feld1は毛自体には含まれず、猫の唾液に含まれており、毛繕いによって唾液中のFeld1が体のいたるところに付着します。
これが、フケや毛などに付着したまま脱落し、その後、室内チリ・ホコリというハウスダスト内に存在し、吸い込むことでアレルギー反応を誘発します。

猫アレルギーの対策

猫アレルギーは完全に克服することは難しいですが、症状を緩和させるためには「アレルゲンが発生しづらい環境をつくる」ことが大切です。

また、猫アレルギーの方にとって、アレルゲンへの接触量を減らすことが最も効果的な方法です。

・ 部屋の中を頻繁に掃除する
・週に2~3回はブラッシングを行う
・月に1~2回は猫をシャンプーする
・HEPAフィルター付きの空気清浄器または掃除機を利用する
・ 寝室には猫をいれないこと
・猫を触った手で目や鼻を触らないこと、手はすぐ洗う

医療機関では血液による検査で、猫アレルギーかどうかを診断してもらうことが可能ですので、気になる方は、検査を受けてみることをおすすめします。

まとめ

・猫アレルギーの原因は、「Feld1」というたんぱく質であり、猫の唾液に含まれている

・Feld1が付着した毛やフケなどがアレルゲンとなる

・日常的にアレルゲンが発生しづらい環境づくり、アレルゲンとの接触を減らすことを心がける

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編集部

アレルギー図鑑編集部です。
編集メンバーのほぼ全員がアレルギー保有者。花粉症や、アレルギー性鼻炎、食物アレルギーによる蕁麻疹や肌荒れなど、様々なアレルギー症状に日々向き合いながら暮らしています。生活スタイルに合わせた無理のないアレルギー解決をモットーに、皆さんのアレルギー解決に役立つ情報を発信していきます。